流れ星の撮り方
三脚にカメラを固定し、レンズのフォーカスをマニュアルにして
無限遠では無く、カメラで確認できる一番遠い被写体にピントを固定する。
(無限遠でピンが合っているとは限らないため
)
ISO感度は、400〜800 F値は開放から1段階絞った数値。(F4以上暗いレンズの場合は開放で)
狙う場所は、これは運まかせのところが大いにあります。
カメラを向けていない場所に結構流れている場合が多い・・・・・・結構多いのです・・何故・・・。
カメラの方向に流れたからといって、必ず写り込んでいる訳ではありません。
なぜなら、流れ星にも明るさの違いが有る為。
1等星級なら可能性はあります。マイナス等星ならまず写っているでしょう。
8月13日
はペルセウス流星群が極大です。
大切な人とご覧になって見てはいかが・・。
願いがかなうかも。